【議会】24日から2月定例市議会 否決された駅前広場整備の改正案などを再提出

熱海市議会は17日、市役所で議会運営委員会を開き、2月定例会の会期を24日から3月14日までの19日間と決めた。
市は初日24日の本会議に、2014年度各会計予算案、13年度各会計補正予算案、国保税条例の一部改正案など41案件を提出する。

 

昨年の11月議会で否決された駅前広場条例の一部改正案、熱海市観光協会と熱海市振興公社を合併してあたみ観光局を設立することへの説明不足などから紛糾し、最終日に市が撤回した姫の沢公園と姫の沢自然の家の指定管理者を特命で振興公社に指名する2議案も再提出する。

 

(熱海ネット新聞)

 

 

議運
一般質問は3月6、7日。付託委員会は10日に広域行政推進特別と庁舎建設等特別、11日に観光建設公営企業、12日に総務福祉教育を予定している。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2020-6-3

    特別定額給付金10万円 郵送申請分の振込み開始、初日は495世帯 熱海市

    国が国民1人当たり現金10万円を配る「特別定額給付金」の郵送申請者への給付が6月2日、熱海市でも始…
  2. 2020-6-3

    熱海市街、鮮やかな赤や赤紫に染まる ブーゲンビリアが一斉に満開

    熱海市街でブーゲンビリアが満開を迎え、鮮やかな赤や赤紫(マゼンタ)の花が初夏の街並みを彩っている。…
  3. 2020-6-3

    熱海市の高齢化率(65歳以上人口)47・8%、静岡県の市で抜けてトップ

    静岡県は、2020年4月1日現在の総人口に対する65歳以上(高齢化率)と75歳以上(後期高齢率)を…
  4. 2020-6-2

    アベノマスク、熱海市でも配布始まる 2万1588世帯3万6417人へ

    新型コロナウイルス感染拡大防止のため、政府が全戸に届ける布マスクの配達が熱海市でも始まった。2枚1…
ページ上部へ戻る