【編集室】カルガモのつがい、3年連続で熱海梅園に帰還

熱海梅園の香林池に3月24日、カルガモがつがいで帰ってきた。熱海市公園緑地室によれば、4年前から飛来するようになったそうで、昨年より2週間ほど早く、一昨年とほぼ同時期。このつがいが過去2年と同カップルか、兄妹かも含め、現在“2鳥の関係”を調査中。みなさんも本紙の写真を参考に推察ください。
昨年は母カルガモが5月初めに産卵し、11羽の子カルガモが誕生した。5月末からは香林池をベースに韓国庭園や中山新平記念館周辺で「集団歩行」を始め、市は「カルガモ優先道路」を設けるなどして保護した。しかし、この時期に産卵、子育ての時期を迎え、凶暴さを増すカラスに襲撃され、壊滅的被害。一方、一昨年は7月に川下りした初川で台風の襲来に遭い、市職員が熱海梅園に緊急避難させるなどドラマが満載。今年もカルガモ劇場が幕を開けた。

クリスマスローズ

熱海梅園で見ごろを迎えているクリスマスローズ

150406カルガモ夫婦

2015年のカルガモのつがい

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2014年のカルガモのつがい

 

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