コロナと症状同じで混乱 熱海保健所管内でインフル患者 県内で今季初 

コロナと症状が似ているインフルエンザの流行が予想される中、熱海保健所管内でインフルエンザの患者が確認さたことが10月27日、分かった。静岡県内では今シーズン初めて。県は、県内139の医療機関からインフルエンザの患者数について毎週、報告を受けているが、10月18日までの1週間に、熱海保健所管内で「80歳以上」の患者の報告があったという。
新型コロナの初期症状は発熱やせき、喉の痛み、倦怠(けんたい)感など、インフルの症状とよく似ているため、受け入れ先となる医療機関からは負担の大きさを訴える声も出ている。県は冬の流行期を前に、インフルのワクチン接種に加え、手洗いやマスク着用などの対策を取るよう呼びかけている。
(熱海ネット新聞)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2020-12-2

    熱海市で新たに2人がコロナ感染 1人は県内陽性者の濃厚接触者

    静岡県は12月2日、熱海市で新たに2人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。1人は高齢者男…
  2. 2020-12-2

    コロナ対策に活用して 熱海市に消毒液寄贈 熱海南ロータリークラブ

    熱海南ロータリークラブの岸秀和会長と大舘節生幹事は12月2日、熱海市役所を訪れ、創立60周…
  3. 2020-12-2

    師走の熱海市 日本最速で春景色 日本一美しい通学路、さくら満開

    県立熱海高校の通学路を兼ねて新たな観光名所にしようと熱海市が15年かけて整備した「さくらの…
  4. 2020-12-1

    熱海市の高齢者がコロナ感染 感染経路は調査中 市46例目

    静岡県は12月1日、熱海市に住む高齢者(65歳以上)の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。…
ページ上部へ戻る