熱海高は1学級40人減 静岡県教委、20年度募集計画を発表

静岡県教育委員会は11月6日、県内公立高の2020年度の生徒募集計画を発表した。全日制の募集定員は512学級、2万460人。中学の卒業予定者の減少を見込み、定員は19年度より14学級、560人減らした。
熱海高校は1学級40人減らし、2学級80人となる。全日制で減少するのは熱海、下田、三島南、御殿場南、沼津城北、沼津工業、富士、富士宮北、榛原、掛川東、袋井、浜松南、浜松城北工業、新居の計14校。定員は生徒の減少が始まった1989年度以降、最も少ない。
(熱海ネット新聞)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2020-11-25

    3密避け、南熱海マリンホールで食中毒講習会 多賀、網代の飲食業者に注意喚起

    熱海食品衛生協会(森田金清会長)は11月25日、熱海市下多賀の南熱海マリンホール で「食中…
  2. 2020-11-25

    南あたみ第一病院「夏樹・平木文庫」開設 熱海ゆかりの作家・夏樹静子さん作品

    創立45周年を迎える南あたみ第一病院(熱海市下多賀)は11月28日、記念事業として「ミステリーの女…
  3. 2020-11-23

    紅葉色づく庭園 秋の一般公開始まる 熱海・植物研究園、29日まで

    紅葉の見頃を迎えた熱海市の市村清新技術財団・植物研究園で11月23日、「秋の一般公開」が始…
  4. 2020-11-22

    地平線に沈む夕陽に歓声、「トワイライト運行」 熱海・十国峠ケーブルカー

    秋の3連休に合わせ、熱海市と函南町に位置する十国峠ケーブルカー(伊豆箱根鉄道)で11月21…
ページ上部へ戻る