熱海の先陣切り、桜(ソメイヨシノ)が開花 大湯間欠泉前 

東京都心をはじめ、全国で桜(ソメイヨシノ)の開花が近づく中、熱海市上宿町の大湯間欠泉前、栄光熱海中央保育園の庭で3月11日、桜が開花した。高さ10メートルのこの桜は、近くに温泉タンクの施設があることなどから市内のソメイヨシノで毎年最も早く咲く。栄光熱海中央保育園の父兄や大間欠泉、湯前神社、大湯日航亭を訪れる観光客らが淡いピンクの花を愛でたり、カメラに収めたりしている。
桜は咲きだせば早く、1週間から10日程で満開を迎える。
(熱海ネット新聞)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2021-4-20

    熱海保健所管内でコロナ変異株初確認 すでに発表している20代男性

    静岡県は4月20日、すでに発表している新型コロナウイルス感染者の内、熱海保健所管内の20代男性の変…
  2. 2021-4-20

    熱海は5月下旬の陽気 ツツジが見ごろの姫の沢公園にハイカー続々

    日本の都市公園100選に選ばれている熱海市の姫の沢公園で、斜面に植えられた6万株のツツジの…
  3. 2021-4-19

    【お悔やみ】秋山和歌子さん(熱海市上多賀)4月17日死去

    秋山和歌子さん(あきやま・わかこ)4月17日死去、75歳。熱海市上多賀743。モンマート伊豆弥。通…
  4. 2021-4-18

    「まん延」で首都圏の日帰り客激減 宿泊客がゆったり花火見物

    今年度最初の熱海海上花火大会が4月17日、熱海湾で開催された。前線の影響で小雨が降り続く中…
ページ上部へ戻る