【観光】渚親水公園が青紫一色、R135は熱海ジャカランダストリート

熱海市が初夏の花として力を入れるジャカランダがお宮緑地や国道135号線沿いで最高の見頃を迎えた。青紫の可憐な花が「ATAMIジャカランダ・フェスティバル」(熱海市、市観光協会主催)み訪れた人の目を楽しませている。渚町のジョナサン熱海サンビーチ店からスパ・マリーナ熱海前(ローソン横)、ライスボールに至る歩道は「ジャカランダストリート」として人気が高い。JR熱海駅は東京、神奈川、名古屋などからこの花を目当てに訪れた観光客で終日混雑が続き、改札口や観光案内所にはジャカランダが飾られている。
熱海サンビーチにも、ジャカランダが植栽され、南国ムードを醸し出している。今月下旬まで見ごろが続く。
(写真=6月19日撮影・熱海ネット新聞)








関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2018-4-19

    【編集室】チューリップ10万球が見頃、市民入場無料デー開催中/アカオガーデン

    熱海市のホテルニューアカオが運営する「アカオハーブ&ローズガーデン」(赤尾宣長社長)は、4月…
  2. 2018-4-19

    【熱海の花】絶景を眺望 鮮やか、ツツジが満開/MOA美術館「水晶殿」

    熱海駅近くの高台にある桃山で白やピンク、赤などの色とりどりのツツジが見ごろを見迎えている。M…
  3. 2018-4-19

    伊豆半島「世界ジオパーク」認定、ジオリアで記念式典 知事、15市町の首長が参加

    静岡県と伊豆半島ジオパーク推進協議会は4月18日、伊豆市にある展示施設「ジオリア」で「世界ジオパーク…
  4. 2018-4-18

    世界から1156本の応募 レッドカーペットは救世会館/熱海国際映画祭

    熱海国際映画祭実行委員会は4月17日、熱海市役所で記者会見し、市内で初開催する同映画祭(6月28日~…
ページ上部へ戻る