【市政】議員発議の「散骨場の許可条例の制定」案を全会一致で決議 

◇熱海市議会6月定例会最終日(18日、議場)
散骨場建設問題を受け、熱海市議会は議員発議で追加提案した「散骨等の設備及び運営の許可等に係る条例を求める決議案」を全会一致で議決した。
市議会は「市内の散骨場等設置および運営の許可などについて、早急な条例制定を強く求める」としている。議員を代表して山田治雄議員(民主)が提案理由を説明した。
市は市議会9月定例会を待たずに臨時議会で制定を目指す方針。事業者から出された新たな「初島沖に海洋散骨」計画については法解釈も含めて検討中という。

DSCN3595

 

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2020-5-31

    熱海市の一斉清掃始まる 先陣切って西山町内会、三密避け各組が分散開催

    熱海市では毎年6月の第1日曜日を中心に、梅雨時期の衛生向上と夏の観光シーズンに備えて各町内…
  2. 2020-5-30

    姫の沢公園の駐車場 県内客念頭に再開 アスレチック広場に多くの家族連れ

    新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が全面解除されて最初の週末を迎えた5月30日、…
  3. 2020-5-30

    経済損出額191億円 3〜5月の熱海宿泊客数、前年比3分の1以下

    熱海市は5月29日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、3月から5月の宿泊客数が去年の同じ時期の3…
  4. 2020-5-29

    「青紫」の花びら、熱海に初夏告げる 「ジャカランダ」続々開花 

    熱海市に初夏を告げる世界三大花木の一つ「ジャカランダ」が、熱海サンビーチと国道135号線に挟まれた…
ページ上部へ戻る