【市政】議員発議の「散骨場の許可条例の制定」案を全会一致で決議 

◇熱海市議会6月定例会最終日(18日、議場)
散骨場建設問題を受け、熱海市議会は議員発議で追加提案した「散骨等の設備及び運営の許可等に係る条例を求める決議案」を全会一致で議決した。
市議会は「市内の散骨場等設置および運営の許可などについて、早急な条例制定を強く求める」としている。議員を代表して山田治雄議員(民主)が提案理由を説明した。
市は市議会9月定例会を待たずに臨時議会で制定を目指す方針。事業者から出された新たな「初島沖に海洋散骨」計画については法解釈も含めて検討中という。

DSCN3595

 

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2020-2-26

    新型コロナ 静岡県内の検査、24日までに75件 全員が「陰性」

    川勝平太静岡知事は2月25日、国内外で感染者が増えている新型コロナウイルスによる新型肺炎について、…
  2. 2020-2-26

    28日の逍遥忌記念祭の式典中止 “新型コロナ”に配慮 海蔵寺墓参は実施

    熱海市は2月26日、28日に起雲閣で予定していた「逍遥忌記念祭」の式典を中止すると発表した。新型コ…
  3. 2020-2-26

    渚親水公園の大寒桜が満開 熱海市街、梅から桜に主役が再交代

    季節の変わり目に差し掛かり、三寒四温の影響で熱海市街の大寒桜(おおかんざくら)が一斉に満開…
  4. 2020-2-26

    2月定例会で市長が施政方針 熱海フォーラム規模縮小 図書館抜きで整備

    熱海市議会2月定例会が2月25日、開会した。齋藤栄市長は施政方針演説で、新年度を「熱海2030年ビ…
ページ上部へ戻る