【経済】バスクリン「日本の名湯 熱海」が販売開始

 熱海市各地区観光協会連絡協議会(代表・森田金清市観光協会長)と、入浴剤メーカーのバスクリンが共同企画・開発した薬用入浴剤「日本の名湯 熱海」の地域限定商品(「日本の名湯 熱海静岡」)の販売が17日から市内の旅館、ホテル、土産物店などで始まった。

湯色は透明の赤橙(だいだい)色。香りは爽やかな海と新鮮な果実と花をイメージしている。30グラム入り5包セットで、メーカー希望の小売り価格は630円。パッケージは熱海市在住の絵はがき作家さかいりえこさんがイラスト、グラフィックデザイナー小倉育恵さんがレイアウトを担当した。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2022-5-18

    熱海土石流 58億円賠償求める裁判始まる 前・現所有者側争う姿勢

  2. 2022-5-18

    難波副知事「行政の対応不十分、深く反省」 熱海土石流の第三者委報告で

  3. 2022-5-16

    十両2場所目の熱海富士、勝ち越し王手 7勝2敗で首位に

  4. 2022-5-16

    渡邊彩香、ミセスでもV  高橋彩華とのプレーオフ制し通算5勝目

ページ上部へ戻る