【経済】熱海市商店街連盟が総会 「熱海で遊ぼ」年3回、計15万部発行

熱海市商店街連盟(岩本寛会長)は21日、熱海商工会議所で平成26年度通常総会を開き、本年度の事業計画などを決めた。岩本会長は「魚3匹に釣りざお50本という状態だが、各種補助金を積極的に活用し、商店街の発展に努めていきたい」と語り、連帯を呼び掛けた。今年度の予算は628万円。同連盟は情報誌「熱海で遊ぼ」を年3回、計15万部発行している。

(熱海ネット新聞)

◇加盟11商店街

第一ビル商栄会

熱海平和通り

仲見世振興会

咲見町一番街

東銀座商栄会

本町商栄会

熱海銀座

浜町観光通り商栄会

清水町商工振興会

昭和町振興会

海岸通り商栄会

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2021-11-28

    花火効果で11月の宿泊客数 コロナ禍以前2019年の9割まで回復

    熱海湾で11月27日、秋季熱海海上花火大会を開催がされ、午後8時20分から20分間にわたって3千発が…
  2. 2021-11-28

    【お悔やみ】青木千鶴子さん(熱海市和田町)11月25日死去

    青木千鶴子さん(あおき・ちづこ)11月25日死去、82歳。熱海市和田町3の4。通夜28日午後6時。告…
  3. 2021-11-27

    熱海梅園もみじまつり、最初のピーク突入 グラデーション鮮やか

    もみじまつり(11月14日〜12月5日)が開幕して3度目の週末をとなった11月27日、熱海梅園では園…
  4. 2021-11-27

    熱海土石流で市長、自身の責任認める 責任の取り方は第三者委に委ねる

    熱海市の齋藤栄市長は11月26日、市役所で会見し、伊豆山地区の大規模土石流の被害を甚大化させた(26…
ページ上部へ戻る