【医療】インフルエンザ「警報レベル」に 静岡県が警報

静岡県は6日、県内でインフルエンザの流行が拡大し、「警報レベル」に入ったと発表した。
今月2日までの1週間、139の医療機関でインフルエンザと診断された患者数は4479人となり、前週よりおよそ1000人増えた。1医療機関あたりの患者数が32.22人となり、大流行が発生しているおそれを示す「警報レベル」の30人を超えた。

今後1週間から2週間でピークを迎えるとみられ、渡辺耳鼻咽喉科・アレルギー科クリニックの渡辺 修一院長は、手洗いなど予防を徹底するとともに、せきなどの症状が出た場合は早めの受診を呼びかけている。

(熱海ネット新聞)

 

なべイラスト

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2022-9-20

    台風が逸れ、ホッ! 熱海海上花火大会秋季シリーズ開幕 

    熱海海上花火大会の秋季シリーズ第1弾が9月19日、熱海湾であり、午後8時20分〜40分に30…
  2. 2022-9-14

    車に2度ひかれ、近所の女性死亡 熱海・長浜海岸の国道135号で

    9月13日午後4時ごろ、熱海市下多賀の海水浴場バス停(旧長浜海水浴場)近くの国道135号で、…
  3. 2022-9-14

    秋の訪れ 熱海梅園で真っ赤な彼岸花が見ごろ 今年も定刻通り

    熱海梅園で、秋の彼岸と時を同じくして鮮やかな赤い花をつける彼岸花(別名:曼珠沙華=マンジュシャゲ)が…
  4. 2022-9-12

    落選の泉明寺氏「悔いはない」 今後の政治活動は「力を付けて再挑戦」

    9月11日午後10時半過ぎ、熱海市清水町の泉明寺みずほ氏(51)の事務所に「齋藤氏当選確実」…
ページ上部へ戻る