【市政】来年3月終了の湯〜遊〜バス 東海バス継続を承認

熱海市は17日、「市地域公共交通会議」の初会合を市役所で開き、来年3月末で廃止する「湯〜遊〜バス」運行について協議した。

事業終了に伴い、伊豆東海バス(本社・伊東市)が事業を継承し、4月以降も運行を続けることを提案し、承認された。

伊豆東海バスでは、現行の「錦ケ浦・梅園」と「MOA美術館・伊豆山神社」の2ルートを「錦ケ浦・梅園」に一本化することと、ダイヤの見直しなどにで自主運行が可能であると判断した。

◇新運賃 1日乗車券が、中学生以上700円と現行より100円減、小学生以下は350円(同50円減)、新たに1回のみの乗車(1乗車)も可能とし、運賃は中学生以上250円、小学生以下130円。

湯〜遊〜バス2

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2021-5-8

    世界の名バラ600種、4千株が見ごろに アカオハーブ&ローズガーデン

    熱海市の観光名所「アカオハーブ&ローズガーデン」で約600種類の色鮮やかなバラが見ごろを迎…
  2. 2021-5-8

    来年4月にDMO設立 10月に宿泊税導入 熱海市、6月市議会に条例案提出

    熱海市は5月6日、第7回熱海市観光戦略会議(座長・齋藤栄市長)を市役所で開き、DMO(観光地域づく…
  3. 2021-5-5

    端午の節句、こいのぼり51匹が舞う 突風のりこえ、GW最終日まで優雅に

    5月5日は端午の節句。熱海市の姫の沢公園では51匹のこいのぼりが飾られ、行楽客の目を楽しま…
  4. 2021-5-4

    熱海市で70女性のコロナ陽性確認 感染経路は県外陽性者との濃厚接触

    静岡県は5月4日、熱海市に住む70代の女性の新型コロナウイルス感染を確認した、と発表した。熱海市1…
ページ上部へ戻る