【市政】震災に備え発達障害児対応の福祉避難所を確保 伊豆市と伊東市の法人

 

熱海市は28日、身体障害者支援に実績のある伊豆市冷川の「中伊豆リハビリテーションセンター」を運営する農協共済中伊豆リハビリテーションセンターと、知的障害者支援に実績のある伊東市荻の「碧の園」を運営する城ケ崎いこいの里との間で、福祉避難所の設置運営に関する協定を締結した。協定に基づいて両法人は大地震などの災害発生時、熱海市の障害児者を一時的に受け入れる。

熱海市は市内の特別養護老人ホームを運営する3法人と福祉避難所設置運営に関する協定を結んでいるが、それらの施設では発達障害児(者)には対応できないため、近隣で24時間対応できる施設を運営する2法人に協力を求めた。

(熱海ネット新聞)

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2022-5-16

    十両2場所目の熱海富士、勝ち越し王手 7勝2敗で首位に

  2. 2022-5-16

    渡邊彩香、ミセスでもV  高橋彩華とのプレーオフ制し通算5勝目

  3. 2022-5-15

    熱海海上花火大会 旅行喚起策「しずおか元気旅」効果で県外から続々

  4. 2022-5-14

    熱海こがし祭り「山車コンクール」3年ぶりに開催 7月15、16日

ページ上部へ戻る