【案内】28日に逍遙忌記念祭

文人坪内逍遙の偉業をたたえ、遺徳をしのぶ「逍遙忌記念祭」が命日の28日午後1時から起雲閣音楽サロンで開かれる。市と熱海稲門会、早稲田大坪内博士記念演劇博物館の主催。式典で斉藤栄市長らが「お慕いのことば」を述べ、逍遙作詞の「としのはじめ」「開いた開いた」「熱海市歌」などを斉唱する。
記念講演は「坪内逍遙と沢田正二郎−新しい国劇をめざして」と題し、同博物館の児玉竜一副館長が行う。逍遙は1明治45年に熱海に住まいを移し、「熱海町歌」(現在の市歌)を作詞した。大正9年から水口町の住居「双柿舎(そうししゃ)」で過ごし、昭和10年に77歳で没した。双柿舎は記念祭当日、無料開放される。問い合わせは市生涯学習課文化交流室〈電0557(86)6234〉へ。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2022-11-27

    紅葉色づく庭園 30日まで秋の一般公開 熱海・植物研究園

    紅葉の見頃を迎えた熱海市の市村清新技術財団・植物研究園で11月30日まで「秋の一般公開」(2…
  2. 2022-11-26

    藤曲氏「県政報告会」で統一教会退会を報告 来春県議選に出馬表明

    (さらに…)…
  3. 2022-11-26

    鉄道開業150年記念、3年ぶりに「秋の鉄道展」 熱海鉄道同好会

    鉄道模型イベント「秋の鉄道展」が11月26日、熱海市役所いきいきプラザ7階多目的会議室で始ま…
  4. 2022-11-24

    稲穂を手に「豊栄の舞」奉納 新穀感謝祭・新嘗祭/来宮神社

    来宮神社の新穀感謝祭・新嘗祭(にいなめさい)が11月23日、本殿で斎行された。神社総代や祭典…
ページ上部へ戻る