【社会】富士山去年より37日遅い「初冠雪」 

富士山の積雪の観測を行っている山梨県の甲府地方気象台は19日、「初冠雪が観測された」と発表した。

今年の初冠雪は平年より19日、去年より37日遅いという。19日朝の山頂の最低気温は氷点下6・1度で、上空に強い寒気が入ったため雪が降ったとみられる。

ちなみにこれまでに観測最晩日は1956年の10月26日。

初冠雪

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2022-5-22

    熱海海上花火大会 春季シリーズ最終回 雨の降り出しが遅れ、ホッ!

    今年度4度目の熱海海上花火大会が5月21日あり、午後8時20分〜40分に3000発を打ち上げ…
  2. 2022-5-21

    夏の参院選 自民熱海市支部支持「比例•あだちまさし」氏が国政報告

    自民党熱海市支部は5月20日夜、熱海芸妓見番で国政報告会を開き、夏の参院選の必勝を誓った。熱…
  3. 2022-5-20

    祭典委員長に池田重樹氏、責任当番町は新宿町 来宮神社例大祭

    来宮神社の総代会がこのほど同神社参集殿であり、2022年度(令和4年)例大祭(7月14日〜16日)の…
  4. 2022-5-20

    熱海土石流義援金 配分総額10億2137万5945円で確定

    熱海市は5月19日、昨年7月に市内伊豆山で起きた土石流災害で市に寄せられた義援金の最終的な配分総額が…
ページ上部へ戻る