【社会】措置入院4年間にわたり放置 熱海健康福祉センターの県職員

静岡県はは22日、熱海健康福祉センター福祉課に勤務していた班長級の男性職員(53)が、措置入院患者に必要な費用徴収手続きを4年間にわたり一切放置していたと発表した。この職員を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分、当時の上司3人を文書厳重注意などとした。
措置入院は自傷他害の恐れがある精神障害者らに対し、精神保健福祉法に基づき、都道府県が入院を命じることができる制度。当事者や家族の収入に応じて費用負担が生じ、今回の不適切処理は一連の手続きで起きた。

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