【社会】長浜海水浴場で56歳男性が溺死、シューノーケリング中

8日午前11時25分ごろ、熱海市上多賀の長浜海水浴場で、東京都杉並区のインターネット販売会社役員森下秀樹さん(56)が意識を失い、沖合40mの水面に浮いているのを、砂浜にいた妻(42)が発見。居合わせた海水浴客らが救助し、病院に運ばれたがおよそ1時間後に死亡した。溺死だった。男性は妻と子どもの3人で同海水浴場に来ていて、1人で沖合およそ30mの場所でシュノ―ケリングをしていた。原因は調査中。県内で水難事故が相次いでいることから「水難事故多発警報」が出されていた。

 

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