【社寺】参集殿工事が完了、正月を迎える準備が整う 来宮神社

1300年の歴史を持つ来宮神社(雨宮盛克宮司)で28日、5月から続けてきた新社務所と参拝者のための休憩所となる新参集殿の工事が完了した。ご覧のように、お守りやお札、絵馬などを頒布する社務所も大きく生まれ変わり、多くの参拝者が訪れた。新参集殿は地下1階、地上1階で屋上が開放スペースになっている。

55年ぶりとなる本殿・拝殿の塗り替え工事も一足先に完了しており、これで新年を迎える準備が整った。
同神社では31日午後11時から「神札焼納祭(しんさつしょうのうさい)」と「大祓式(おおはらいしき)」を行い、1日午前10時から「元旦祭」に移り、新年を祝う。大晦日から3が日の参拝客は約7万人を見込んでおり、アルバイトを含め80人のスタッフで対応する。

売り場外観DSCN1157

 

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