【社寺】正月準備、来宮神社で着々と進む

新年を前に来宮神社(雨宮盛克宮司)で初詣客を迎え入れる準備が着々と進められている。本殿には長さ約4・2メートル、太さは直径60センチ、重さ約100キロの新しいしめ縄を飾り付けた。
熱海芸妓(げいぎ)衆が芸能の神様としてあがめる「弁財天」の下にある池もコイを移して池底を清掃。御神木の大楠の周辺も一段ときれいになった。
参集殿では来年のえと・未(ひつじ)が描かれた絵馬や「開運」「縁結び」のお守り、お札、開運招福の破魔矢、縁起物のまゆ玉などを用意した。
31日午後11時から「大祓式・古神札焼納祭」、1月1日午前0時から「新年祈祷(きとう)奉仕」、午前9時から「元旦祭」を行う。

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