【経済】アワビの稚貝を放流 市内6カ所に6万4600個

大熱海漁協(石井勝夫組合長)は7日、熱海港、横磯、伊豆山、上多賀、下多賀の5カ所にアワビの稚貝5万2000個を放流した。稚貝は体長2・2センチ~2・8センチのクロアワビとメガイアワビ。沼津市の県漁協連合会温水利用研究センター沼津分場から購入した。熱海港では、雨が降り続く中、大熱海漁協の組合員が漁船で岩場に移動。水深2~3メートルの岩場にアワビの稚貝がびっしりと付いた縦25センチ、横20センチのコンクリート製の板を魚に食べられないように岩場のすき間などに置いた。いとう漁協網代支所もクロアワビ1万3900個を放流した。初島漁協は8日に行い、クロアワビ1万400個を放流した。

DSCN1460

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2022-12-5

    晩秋の風物詩、見ごろ続く中「熱海梅園もみじまつり」閉幕

    11月12日に始まった「熱海梅園もみじまつり」が12月4日に全日程を終了し、閉幕した。今年は紅葉が遅…
  2. 2022-12-5

    忘年花火大会始まる 「熱海梅園もみじまつり」閉幕で主役交代

    熱海に冬の訪れを告げる「忘年熱海海上花火大会」(熱海市ホテル旅館協同組合連合会主催)が12月…
  3. 2022-12-4

    「熱海梅園もみじまつり」 最終日、園道彩る「敷(しき)もみじ」

    11月12日に始まった「熱海梅園もみじまつり」が12月4日に全日程を終了し、閉幕する。「日本…
  4. 2022-11-30

    “日本一遅い”熱海梅園の紅葉ピーク イチョウも鮮やかな黄色に

    “日本一遅い紅葉”で知られる熱海市内の紅葉シーズンも終盤にかかり、熱海梅園では、園全体でピー…
ページ上部へ戻る