【観光】春の絶景、釜鳴屋平七像のあたみ桜が見頃

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糸川桜まつりが最終ウイークに入り、熱海湾沿いのあたみ桜が最高の見頃に入った。熱海サンビーチ入口の釜鳴屋平七像両横の2本の桜も見頃を迎え、可憐なピンクの花がスカイブルーの空、マリンブルーの海とコントラストを描き、観光客を惹きつけている。親水公園の渚デッキ付近の17本のあたみ桜も6・77分咲きとなり、糸川遊歩道を含め臨海部は春爛漫。あたみ桜糸川桜まつりが閉幕する2月15日まで最高の見頃が続く。
早咲きで知られる河津桜の桜まつりが10日、河津町で始まった。3月10日までの期間中に100万人の観光客を期待する人気の祭りだが、現在1分咲き、見頃は20日以降という。

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