【文化】熱海所記念病院でMOA美術館熱海市児童作品展

「第26回MOA美術館全国児童作品展」(岡田茂吉美術文化財団主催)に応募した熱海市内の小学生の絵画、書写作品を集めた作品展が12日、熱海所記念病院で始まった。
国内最大規模の児童画コンクールの同展には、国内外8909校から44万9541点が寄せられた。市内からも8校の児童から絵画509点、書写445点、合わせて954点が応募。同病院受付ロビーには「MOA美術館奨励賞」を受賞した第一小3年の漆原幹人君の作品「パパとサイクリング」など、市内児童の11作品を展示している。
今秋の27年度作品展の表彰式後まで展示される。
写真=原田惠司熱海所記念病院事務長(左)と川崎秀和MOA美術館熱海市児童作品展事務局長

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2021-12-1

    熱海梅園で「紅梅」八重寒紅が開花、上皇陛下への献上梅出そろう

    紅葉のピークを迎えている熱海梅園で11月30日、紅梅の八重寒紅(やえかんこう)が開花した。白梅の冬至…
  2. 2021-12-1

    来年3月の東伊豆町長選 元参院議員岩井茂樹氏氏が立候補表明

    6月の静岡県知事選に出馬して敗れた元参院議員の岩井茂樹氏(53)が11月30日、東伊豆町町内で会見し…
  3. 2021-11-30

    義援金 支援金の総額18億5000万円に 熱海土石流

    今年7月3日に発生した熱海市伊豆山の大規模土石流で、市は11月30日、同日現在で全国から寄せられた義…
  4. 2021-11-30

    紅葉ピークの熱海梅園、梅も続々開花 晩秋と冬春の共演

    「もみじまつり」が最終週を迎えた熱海梅園で380本ある楓(かえで)類が深い赤やオレンジに染まり、ピー…
ページ上部へ戻る