【経済】新熱海駅、駅舎部分の供用を開始 券売機やみどりの窓口が移転

熱海駅の駅舎・駅ビルの新築工事を進めているJR東日本は29日から駅舎部分の供用を開始した。券売機やみどりの窓口などが改札口の北側(東京寄り)に移った。売店、駅事務所、コインロッカーも新駅舎に移転。これまで伊東線ホームにあったトイレは、改札の横(東京より)に新設された。飲食店や物販店舗入る駅ビルは17年3月までに完成させ、供用を開始する。
熱海コンシェルジェ(観光案内所)は、駅正面の熱海第一ビルに移転。駅ビルが完成するまで、同ビル1階で営業を行う。

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