【スポーツ】来年3月の熱海湯ラックスマラソン再開を断念

9月17日付け静岡新聞は、熱海市は来年3月に再開を検討していた「熱海湯らっくすマラソン大会」の開催を断念することを決めた、と報じた。

 

理由は、市が有力な代替コースとして国道135号線を検証した結果、①コースは最長5キロコース、出走者は従来大会の焼く3分の1に当たる千人程度が限度で開催効果が見込めない②従来型の大会経費50万円が大幅な増額になる―という。

熱海市の試算では、新コースを渚親水公園をメーン会場に国道135号線を走る5キロコースを設定した場合、事業費の総額は1200万円。そのうち350万円が参加費で、850万円が市の実質的な負担となる。17日の市議会の杉山利勝氏(爽心会)の質問などで説明した。

 

 

 

 

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2021-10-23

    来宮神社と厄年奉賛会 延期した「浜降り神事」11月23日開催を発表

    来宮神社と厄年奉賛会「令和絆楠會(れいわはんなかい)」は10月22日、コロナ禍と伊豆山地区の甚大な土…
  2. 2021-10-23

    “秋のビール祭り”始まる コロナ禍で延期した「春夏開催分」を代替開催

    新型コロナウイルス感染拡大防止などで延期していた春、夏の「あたみビール祭り」が10月23日と24日の…
  3. 2021-10-23

    静岡6区、第3の候補「維新山下氏」が熱海で街頭演説

    10月31日投開票の衆院選静岡6区に立候補した日本維新の新人の山下洸棋氏(30)が10月22日、熱海…
  4. 2021-10-22

    起雲閣でモロッコ•フェズ刺繍作家・中山奈穂美さん作品展 ART EXPO始まる

    東京都と熱海市の双方に住まいを持つ「二拠点生活」を続けながら、都内でモロッコ伝統の「フェズ刺繍(しし…
ページ上部へ戻る