コロナと症状同じで混乱 熱海保健所管内でインフル患者 県内で今季初 

コロナと症状が似ているインフルエンザの流行が予想される中、熱海保健所管内でインフルエンザの患者が確認さたことが10月27日、分かった。静岡県内では今シーズン初めて。県は、県内139の医療機関からインフルエンザの患者数について毎週、報告を受けているが、10月18日までの1週間に、熱海保健所管内で「80歳以上」の患者の報告があったという。
新型コロナの初期症状は発熱やせき、喉の痛み、倦怠(けんたい)感など、インフルの症状とよく似ているため、受け入れ先となる医療機関からは負担の大きさを訴える声も出ている。県は冬の流行期を前に、インフルのワクチン接種に加え、手洗いやマスク着用などの対策を取るよう呼びかけている。
(熱海ネット新聞)

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