【市政】熱海市振興公社の解体発表 市営に戻し、3年後に指定管理者公募

熱海市の斉藤栄市長は20日、市振興公社を平成30年(2018年)度末までに解体する方針を発表した。本年度末で指定管理契約が切れる市営駐車場の管理は来年度から市直営に移行し、3年かけて職員12人への対応など解散に向けた作業を進めていく。
直営移行に必要な関連議案を市議会11月定例会に上程する。振興公社は市営駐車場(7カ所)のほか、姫の沢公園と姫の沢自然の家の指定管理者を務めていて、いずれの指定期限も平成30年度末。解体後は、指定管理者制度に戻し、熱海市観光協会を含め指定管理者を公募で選定する方針。
振興公社の改革をめぐっては、同観光協会と合併して「あたみ観光局」を発足させる計画が2年前にあったが、「破談」になっていた。

姫

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2022-12-5

    晩秋の風物詩、見ごろ続く中「熱海梅園もみじまつり」閉幕

    11月12日に始まった「熱海梅園もみじまつり」が12月4日に全日程を終了し、閉幕した。今年は紅葉が遅…
  2. 2022-12-5

    忘年花火大会始まる 「熱海梅園もみじまつり」閉幕で主役交代

    熱海に冬の訪れを告げる「忘年熱海海上花火大会」(熱海市ホテル旅館協同組合連合会主催)が12月…
  3. 2022-12-4

    「熱海梅園もみじまつり」 最終日、園道彩る「敷(しき)もみじ」

    11月12日に始まった「熱海梅園もみじまつり」が12月4日に全日程を終了し、閉幕する。「日本…
  4. 2022-11-30

    “日本一遅い”熱海梅園の紅葉ピーク イチョウも鮮やかな黄色に

    “日本一遅い紅葉”で知られる熱海市内の紅葉シーズンも終盤にかかり、熱海梅園では、園全体でピー…
ページ上部へ戻る