【観光】遊歩道完成から1年、薄紫のジャカランダがおもてなし

6月11日は入梅。暦の上でも梅雨の季節に入った。熱海市東海岸町のお宮緑地「ジャカランダ遊歩道(プロムナード)」では、ジャカランダが続々開花、爽やかな薄紫の花がブーケのように空間を彩り、市民や観光客をもてなしている。
市は昨年6月6日、約4千平方メートルのお宮緑地を再整備し、国道135号線とサンビーチに挟まれた延長430m、幅12~20mの細長い緑地に、それまであった椰子(やし)の木などを移植・撤去し、国内都市部では最大規模となる106本のジャカランダを植栽した。キバナアマ(黄花亜麻)やプロテア、ユリ、ラズベリーなど79種2万1400ポットが彩を添え、梅雨時期の観光地熱海を支える花の名所に成長した。

散歩1 散歩2 薄紫

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昨年植栽したジャカランダ

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