齋藤栄市長がブルネイ訪問、東京五輪「ホストタウン」調印へ最終調整

半年後の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、熱海市の齋藤栄市長は2月2日からブルネイ・ダルサラーム国(ブルネイ)を表敬訪問し、同国を相手国とした「ホストタウン」調印の最終調整を行う。経済産業省クールジャパン政策課から、熱海市にブルネイとのマッチングの提案があり、熱海市は昨年12月に同国に対し、受け入れの用意があることを文書で伝えた。今回は市長が同国を訪れ、文化・スポーツ省首脳らに熱海市のスポーツ施設や観光施策を説明し、協定締結へ向けたつめの調整を行う。

事前準備のため、同国事情に詳しい村山憲三市議と立見修司観光建設部次長が現地入りしており、合流する。合意に達すれば、ブルネイの五輪担当者が来日し、熱海で調印する予定。市長が不在となる4日まで、金井慎一郎副市長が市長職務を代理する。
(熱海ネット新聞)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2021-8-5

    捜索救援活動、熱海署と市消防の60人に縮小 自衛隊、警察、消防が撤収

    熱海市の伊豆山土石流災害で、行方不明者の捜索活動を支援してきた自衛隊災害派遣部隊の撤収に続き、立ち…
  2. 2021-8-5

    静岡県にも「まん延防止措置」適用 期間は8月8日から 県東部も対象へ

    政府は8月5日、新型コロナウイルス「まん延防止等重点措置」の適用地域に、静岡、愛知、福島、茨城、栃…
  3. 2021-8-4

    熱海市で新たに3人がコロナ感染 静岡県、東京都ともに過去最多更新

    静岡県は8月4日、熱海市で新たに3人の新型コロナウイルス感染を確認した、と発表した。高齢でな成人2…
  4. 2021-8-4

    【お悔やみ】小野寺克巳さん(熱海市網代)8月3日死去

    小野寺克巳さん(おのでら・かつみ)8月3日死去、68歳。熱海市網代279の7。出棺4日午前11時、…
ページ上部へ戻る