「熱海市の発展に使って」市にゆかりのある夫妻が匿名で3000万円寄付

熱海市は8月7日、「熱海市の発展のために使ってほしい」と、熱海市にゆかりのある夫妻から現金3000万円の寄付があったと発表した。匿名を希望しており、市と相談の上、市の口座に振り込んだ。齋藤栄市長は「新型コロナウイルス感染症対策に多額の支出を必要とする時にこれだけの額。有効に大切に活用させていただきます」と感謝した。
(熱海ネット新聞)

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