日本一の通学路であたみ桜満開 伊豆多賀「四季の道桜まつり」開幕

熱海市のJR伊豆多賀駅と県立熱海高校を結ぶ「さくらの名所散策路」で1月22日、「あたみ桜四季の道桜まつり」(多賀観光協会主催)が始まった。開幕を待ち受けたように一斉に見頃を迎え、一足早い春を求める見物客が相次いだ。
全長760メートルの同散策路は、2017年3月に完成。熱海高側入り口から320メートルの区間に約100本のあたみ桜が植えられている。高台にあるため、歩きながら桜と多賀湾、南熱海地域の眺望が楽しめ、「日本一の通学路」としても知られる。

会場はJR伊豆多賀駅から徒歩約10分だが、駐車場がないため、同協会は2月6日までの期間中の土、日曜に無料マイクロバスを用意。乗車定員を半数(10人)に減らすなどの感染症対策を施した上で、長浜海浜公園⇆散策路間をシャトル運行している。時間は午前10時から午後3時。
1月22日と23日は長浜海浜公園のうみえ〜る長浜で「ながはま特設市」を開き、柑橘類など地場産品を販売する。問い合わせは0557ー67ー2255(同協会)へ。
(熱海ネット新聞)

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