熱海市「土石流災害対策本部会議」 議事録の一部を未作成 発災当日から13回分

熱海市伊豆山で昨年7月3日に起きた土石流災害で、市が開いた「災害対策本部会議」(本部長•齋藤栄市長)の議事録の一部が作成されていなかったことが2月10日、分かった。未作成は49回開いたうちの発生当日7月3日の1回目から同7日の13回目までの期間。マニュアルでは危機管理課が作成することになっていたが、「当時は防災対応に忙しく、手が回らなかった」という。
14回目以降の議事録は、支援に入った県東部地域局に依頼し、議事録を作成した。市は、議事録がない分は出席者のメモなどを基に可能な限り記録を残すとしている。
(熱海ネット新聞)

 

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