初島ところ天祭り、3年ぶりに始まる コロナ配慮で今年は2日間限定

熱海市初島の「シマテラス初島」で5月28日、伝統イベント「初島ところ天祭り」が3年ぶりに始まった。新型コロナウイルスの影響で2020年から中止が続いていた。例年はGWに開くが、今年は観光客の人流、密集に配慮して28日と29日に開催。1日900杯(100円)限定で、酢醤油、初島風みそだれ、黒みつの3種を提供する。
ところ天祭りは、初島特産のテングサをPRするイベント。初日は6月下旬の陽気となり、東京、神奈川などから熱海港と同島を結ぶフェリー「イルドバカンス」を利用して多くの観光客が訪れ、初夏の味覚を味わった。29日も午前10時〜午後4時まで開催する。
中止前は5日間開催し、例年1万人が訪れていた。
(熱海ネット新聞)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2022-12-5

    晩秋の風物詩、見ごろ続く中「熱海梅園もみじまつり」閉幕

    11月12日に始まった「熱海梅園もみじまつり」が12月4日に全日程を終了し、閉幕した。今年は紅葉が遅…
  2. 2022-12-5

    忘年花火大会始まる 「熱海梅園もみじまつり」閉幕で主役交代

    熱海に冬の訪れを告げる「忘年熱海海上花火大会」(熱海市ホテル旅館協同組合連合会主催)が12月…
  3. 2022-12-4

    「熱海梅園もみじまつり」 最終日、園道彩る「敷(しき)もみじ」

    11月12日に始まった「熱海梅園もみじまつり」が12月4日に全日程を終了し、閉幕する。「日本…
  4. 2022-11-30

    “日本一遅い”熱海梅園の紅葉ピーク イチョウも鮮やかな黄色に

    “日本一遅い紅葉”で知られる熱海市内の紅葉シーズンも終盤にかかり、熱海梅園では、園全体でピー…
ページ上部へ戻る