熱海のソメイヨシノ、東京より一足先に見ごろ 大湯間欠泉前 

東京都心をはじめ、全国で桜(ソメイヨシノ)の開花が、発表される中、3月21日、熱海市上宿町の大湯間欠泉前、栄光熱海中央保育園の庭で見ごろを迎えた。
毎年、高さ10メートルのこの桜は、近くに温泉タンクの施設があることなどから市内のソメイヨシノで最も早く咲く。大間欠泉、湯前神社を訪れる観光客らが淡いピンクの花を愛でたり、カメラに収めたりして、都心より早い花見を楽しんでいる。
東京や神奈川、静岡など18都道府県に適用されていたまん延防止等重点措置が21日をもって全面解除され、明るい話題が続く。
(熱海ネット新聞)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2022-12-5

    晩秋の風物詩、見ごろ続く中「熱海梅園もみじまつり」閉幕

    11月12日に始まった「熱海梅園もみじまつり」が12月4日に全日程を終了し、閉幕した。今年は紅葉が遅…
  2. 2022-12-5

    忘年花火大会始まる 「熱海梅園もみじまつり」閉幕で主役交代

    熱海に冬の訪れを告げる「忘年熱海海上花火大会」(熱海市ホテル旅館協同組合連合会主催)が12月…
  3. 2022-12-4

    「熱海梅園もみじまつり」 最終日、園道彩る「敷(しき)もみじ」

    11月12日に始まった「熱海梅園もみじまつり」が12月4日に全日程を終了し、閉幕する。「日本…
  4. 2022-11-30

    “日本一遅い”熱海梅園の紅葉ピーク イチョウも鮮やかな黄色に

    “日本一遅い紅葉”で知られる熱海市内の紅葉シーズンも終盤にかかり、熱海梅園では、園全体でピー…
ページ上部へ戻る