熱海サンビーチ、涼を求めて海水浴客で賑わう 徐々にコロナ禍前の光景に

熱海市内は7月31日、晴れ間が広がり、最高気温が33・8度まで上昇。熱海サンビーチは朝から涼を求める多くの海水浴客でにぎわった。東京、神奈川からの若い世代のグループら家族連れが多く、感染対策に注意しながら熱海の夏を楽しんだ。
砂浜には日除けのビーチテントやビーチパラソルが立ち並び、砂遊びや浮き輪をつけて泳いだりする子どもたちの笑い声が響き、コロナ禍前の光景が戻ってきた。
海上に設置した海上アスレチック「サンビーチウォーターパーク」も各回、満パイとなる人気で夏本番を迎えている。
(熱海ネット新聞)

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