【市政】新幹線割引きっぷに代わる新切符を要望 旅館組合内田理事長

熱海温泉ホテル旅館協同組合の内田進理事長は11日、熱海市役所に斉藤栄市長を訪ね、JR東海が「新幹線熱海温泉割引きっぷ」の販売を10月末で終了することを決めたことに対し、「新しい割引切符を発売するよう働き掛けてほしい」と要望した。

◆新幹線熱海温泉割引きっぷ 昭和57年、当時の国鉄を相手に故・宇佐見鉄造氏(当時の同組合組合長)が交渉して誕生した新幹線割引切符。都内の駅と熱海駅をつなぐ30枚つづり(1枚3150円)。同組合は年間9千万円分を購入し、組合事務所や加盟旅館などで販売。通常の片道運賃より420円安い。

斎藤市長に要望書を手渡す内田理事長

斎藤市長に要望書を手渡す内田理事長


 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2023-1-29

    熱海市民駅伝 中部Aが7連覇 コロナ禍で3年ぶりに開催

    第19回熱海市民駅伝競走大会が1月28日、網代小をスタート、市役所をゴールとする6区間14・…
  2. 2023-1-28

    熱海で初雪、山間部が銀世界! チェーン規制発令 

    前線を伴った低気圧が通過する影響で、熱海市の山間部でも1月27日夜から28日未明にかけて「雪」や「み…
  3. 2023-1-27

    熱海梅園の梅、早咲き種が4・26分咲き 例年より10日早く見頃に

    この冬一番の強い寒気が流れこみ、全国的に気温が低下するなか、「梅まつり」開催中の熱海梅園で早…
  4. 2023-1-27

    「あたみ桜」糸川遊歩道をピンクに染める 梅園前市道は満開ピーク

    熱海市は1月27日、「あたみ桜糸川桜まつり」開催中の糸川遊歩道のあたみ桜の開花状況を発表した…
ページ上部へ戻る