【社会】熱海港の沖で1人乗りカヤック漂流 仏男性不明

14日午前11時55分ごろ、熱海港防波堤から沖合50~100メートルで、1人乗りカヤックが漂流しているのを地元の漁業関係者が見漁師が見つけて、警察に通報した。カヤックはゴム製で長さ2・7メートル、幅0・8メートル。カヤック内は無人で、フランス国籍の男性(25)のパスポート、携帯電話が残されており、オールも近くで見つかった。同日午前10時10分ごろ、熱海サンビーチからこの男性が初島に向かって海に出たのを知人が確認しているという。
警察や海上保安部などは男性がカヤックから誤って転落し遭難した可能性もあるとみて、行方を探している。

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