【防災】熱海駅前商店街で三角巾包帯訓練 消防署員から応急手当学ぶ



12月3日の「地域防災の日」に合わせ12月6日、熱海市の田原本町防災会は熱海駅前郵便局裏の公開空地で自主防災訓練を行った。杉山利勝町内会長を中心に3班に分かれ、消防署員から三角巾を使った応急処置方法やAED(自動体外式除細動器)と消火器の正しい使い方を学び、災害発生時に備えた。
静岡県は、県民の「自助・共助」の防災意識を高めるため、1986年に「地域防災の日」を制定。県内で295人が死亡した1944(昭和19)年12月7日の昭和東南海地震に合わせて、12月第1週の日曜日に毎年訓練をしている。平和通り、仲見世通り両商店街を抱える田原本町は、日曜日が観光客で大混雑することから、この日に実施した。
(熱海ネット新聞)




関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2022-5-19

    熱海富士、12日目で念願の十両勝ち越し V争いでは1差で追走

    大相撲夏場所(東京・両国国技館)12日目の5月19日、十両2場所目の熱海富士(伊勢ヶ濱)は、大翔鵬(…
  2. 2022-5-19

    【お悔やみ】橋本政夫さん(熱海市小嵐町)5月16日死去

    橋本政夫さん(はしもと・まさお)5月16日死去、85歳。熱海市小嵐町。通夜19日午後6時。告別式20…
  3. 2022-5-19

    自民・阿達参院議員 20日午後6時〜熱海芸妓見番で国政報告会 

    自民党の阿達雅志参議院議員(全国比例)は、5月20日午後6時から熱海芸妓見番で国政報告会を開く。自民…
  4. 2022-5-18

    熱海土石流 58億円賠償求める裁判始まる 前・現所有者側争う姿勢

    熱海市伊豆山で昨年7月に発生した土石流災害をめぐり、崩落した盛り土のあった土地の前・現所有者ら8人と…
ページ上部へ戻る