【市政】 難関くぐり抜けた新規採用職員22人、研修スタート/熱海市

新年度のスタートに合わせ熱海市で4月2日、人事異動した職員や新たに採用された職員に辞令が交付された。新規採用者の辞令交付に先立ち、齊藤栄市長、新村茂昭教育長、稲田達樹消防長から新たな部署に配属される部長級職員と主幹級以上の昇進者の16人に、辞令が交付された。
新規採用職員の研修も市役所で始まり、22人(一般事務9、土木技術2、建築技術1、保健士3、保育士1、教諭3、消防3)が出席。齊藤栄市長が熱海の発展の歴史、市民のための市役所づくり、住まうまち熱海づくり、観光プロモーションなどについて1時間にわたって講話した。
「難関をくぐる抜け、熱海市役所にきょう晴れて登庁し、市役所の一因になってもえらたことを心からお喜び申し上げます」と切り出した市長は「世の中にあまたある仕事の中で公務員の仕事はやりがいのあり、面白い仕事。一生をかけて取り組みたいテーマを見つけて、市民によりよいサービスを届けてほしい」と話した。
6日には伊東市役所で同市の新規採用職員15人と合同の研修を行う。
(熱海ネット新聞)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2021-7-28

    熱海市で新たに高齢でない成人がコロナ感染 市152例目 感染が再拡大

    静岡県は7月28日、熱海市に住む高齢でない成人の新型コロナウイルス感染を確認した、と発表した。性別…
  2. 2021-7-28

    22人目の遺体は坂本光正さん、一昨年の「伊豆山神社厄年奉賛会」役員

    熱海市伊豆山地区で起きた土石流災害で熱海市は7月28日、前日に般若院の近くで見つかった遺体の身元が…
  3. 2021-7-28

    ブルネイのファダウス選手 インスタで入国あいさつ 熱海市のホストタウン相手国

    東京五輪で熱海市がホストタウンを務めるブルネイ・ダルサラーム国のムハマド・ファダウス選手(25)が…
  4. 2021-7-28

    8月28日の「伊豆湯河原温泉納涼花火大会」中止 全国的なコロナ感染再拡大で

    熱海市の伊豆湯河原温泉観光協会は7月27日、新型コロナウイルス感染症の全国的な再拡大のため、8月2…
ページ上部へ戻る