【市政】 難関くぐり抜けた新規採用職員22人、研修スタート/熱海市

新年度のスタートに合わせ熱海市で4月2日、人事異動した職員や新たに採用された職員に辞令が交付された。新規採用者の辞令交付に先立ち、齊藤栄市長、新村茂昭教育長、稲田達樹消防長から新たな部署に配属される部長級職員と主幹級以上の昇進者の16人に、辞令が交付された。
新規採用職員の研修も市役所で始まり、22人(一般事務9、土木技術2、建築技術1、保健士3、保育士1、教諭3、消防3)が出席。齊藤栄市長が熱海の発展の歴史、市民のための市役所づくり、住まうまち熱海づくり、観光プロモーションなどについて1時間にわたって講話した。
「難関をくぐる抜け、熱海市役所にきょう晴れて登庁し、市役所の一因になってもえらたことを心からお喜び申し上げます」と切り出した市長は「世の中にあまたある仕事の中で公務員の仕事はやりがいのあり、面白い仕事。一生をかけて取り組みたいテーマを見つけて、市民によりよいサービスを届けてほしい」と話した。
6日には伊東市役所で同市の新規採用職員15人と合同の研修を行う。
(熱海ネット新聞)

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