【消防】ホテル火災の総合防災訓練 熱海市旅組

熱海市ホテル旅館協同組合連合会(目黒俊男理事長)と熱海市消防本部・熱海消防署は11日、熱海後楽園ホテルで大規模火災を想定した総合防災訓練を行った。
9日から始まった秋の火災予防運動にあわせて実施したもので、およそ100人が参加して行われ、AEDの取り扱い方や消火器を使った訓練などを行った。6階の客室から火がでたという想定のもとでホテルスタッフが宿泊客を避難誘導し、熱海市消防と連携して初期消火、避難客受け入れなどの訓練を実施した。

同組合は保安隊を結成し、本部と炊き出しのテントを設置。加盟施設の「おかみの会」に女将さんたちが炊き出しを行って150人分の非常食を作ったり、避難名簿を作成して受け入れ先のホテル・旅館を伝えたりして訓練をけん引した。

消火器

旅組テント

AED消防本部

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2022-7-5

    熱海市 台風4号接近で午後7時に避難所開設 大雨に備え7カ所

    台風4号の接近に備え、熱海市は7月5日午後7時に避難所を開設した。避難所は泉小中学校・伊豆山小学校・…
  2. 2022-7-5

    「熱海こがし祭り•山車コンクール」 3年ぶり開催も参加申請は10町内 

    来宮神社例大祭の一環として行われる「熱海こがし祭り•山車コンクール」(7月15・16日=市観光協会主…
  3. 2022-7-4

    遺族に提訴され、被告の熱海市 「利益相反」でも遺族支援で裁判に協力

    熱海市の齋藤栄市長は7月4日、伊豆山土石流災害で遺族、被害者らが「市の行政判断に過失があった」として…
  4. 2022-7-4

    残る1人「絶対に見つけ出す」 静岡県警が過去最大規模で一斉捜索

    死者27人(災害関連死1人含む)、行方不明者1人を出した熱海市伊豆山の土石流災害の発生から1…
ページ上部へ戻る