【市政】予算案など全39案件を可決 2月定例会最終本会議

 

熱海市議会は14日、2月定例会最終本会議を開き、183億8100万円の平成26年度一般会計予算など39件を可決、承認して閉会した。

追加上程された、任期満了を迎える教育委員に代わって新たに若井浩氏(53)=熱海市泉、会社役員=を任命する案にも同意した。

また、昨年11月議定例会で否決した「駅前広場条例の一部改正案」と、11月定例会に上程されたものの、市が最終日に取り下げた「姫の沢公園と姫の沢自然の家の指定管理者指定について」も可決した。

(熱海ネット新聞)

 

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