【市政】一般会計183億円(12億3100万円、6.3%減) 熱海市予算案

 

 

熱海市は18日、一般会計総額183億8100万円(前年度比6・3%減)の2014年度当初予算案を発表した。市庁舎▽駅前広場▽新熱海中−−の3大建設プロジェクトがほぼ完成し、3事業で前年度比計約21億円減となった要因が大きい。斉藤栄市長は「将来にわたり市民生活に必要な予算を盛り込んだやや積極的な予算」と自己評価した。

◇歳出の内訳 人件費(22.2%)、扶助費(17.4%)、公債費(10.6%)、投資的経費(13.2%)、物件費(15.4%)、補助費等(6.9%)、維持補修費(0.5%)、積立金(2.3%)、投資及び出資金等(0.9%)、繰出金(10.5%)、予備費(0.1%)

特別会計と公営企業会計を合わせた予算総額は368億6400万円(同1・0%増)。

 

斉藤市長

 

 

 

 

 

◇主要事業

・現庁舎解体および跡地整備等工事費2億2600万円

・庁舎移転業務委託料4924万円

・市民ホール(現庁舎1階)改修工事費5850万円

・旧岡本ホテル跡地購入費3億9000万円

・旧岡本ホテル跡地駐車場舗装工事費等1133万円

・「ジャカランダのプロムナード」オープニングセレモニーに伴うカスカイス市訪問団来熱経費130万円

・伊豆山出張所解体経費300万円

・ごみ焼却施設定期点検オーバーホール一式1億9819万円

・「エコプラント姫の沢」延命化基本構想等策定業務委託料510万円

・外国人観光客受入環境整備業務委託料300万円

・ウェブ特設バナー掲載等業務委託料(春季・秋季誘客キャンペーン)350万円

・商店街街路灯LED化推進事業補助金1000万円

地域水産物供給基盤整備工事費(初島宮の前防波護岸)2億2900万円

・JR熱海駅前広場整備事業経費1億1270万円

・JR熱海駅前広場自家用車一時駐車場管理業務委託料714万円

・耐震対策緊急促進事業補助金7700万円

・特定建築物耐震性向上事業補助金1500万円

・特定建築物耐震補強計画事業補助金1200万円

・伊豆山地区振興策工事費350万円

・マリンスパあたみリニューアル改修工事費900万円

・マリンスパあたみ修繕計画作成業務委託料300万円

・親水公園整備工事費600万円

・介護基盤緊急整備等特別対策事業補助金4080万円

・難病患者介護家族リフレッシュ事業業務委託料61万円

・こども・子育て支援制度システム導入業務委託料2268万円

・放課後児童クラブ環境改善工事請負費79万円

・消防救急デジタル無線システム購入費3億円

・消防救急デジタル無線設置工事費1263万円

・旧小嵐中校舎解体工事費2億1128万円

・各小中学校、幼稚園非構造部材耐震性能調査業務委託料320万円

 

 

 

makkusu

旧岡本ホテル跡地

 

 

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2017-8-22

    【県民の日】MOA美術館でアート三昧、北斎「冨獄三十六景」&「光琳屋敷」

    8月21日は明治9年に当時の静岡県と浜松県が合併して今の静岡県になっ…
  2. 2017-8-21

    【観光】頼朝公の武運にあやかれ! 伊豆山温泉で「さざえ祭り」開幕 

    伊豆山温泉の夏の風物詩「さざえ祭り&花火大会」が8月21日始まり、最後の…
  3. 2017-8-21

    【観光】残り少ない夏休み満喫、3万5千人が夜空見上げる 人、ヒト、ひと

    夏季熱海海上花火大会の第6弾が8月20日、熱海湾であり、3万5千人の人出でにぎわった。熱海サンビ…
  4. 2017-8-20

    【編集室】来春から「DCキャンペーン」スタート、ガイドの養成も着々

    熱海市は8月19日、まち歩きガイド養成講座(全8回)の実地研修を行った。「熱…
ページ上部へ戻る