【市政】市内6観光協会と振興公社が合併して「あたみ観光局」 来年4月発足

熱海市の斉藤栄市長は29日、市議会11月定例会初日本会議で熱海市振興公社と熱海市観光協会の合併に関して、新法人の定款の作成や合併契約締結などの準備を進めていることを明らかにした。合併契約は今月14日に締結。合併後の名称は「一般財団法人あたみ観光局」。2014年4月1日の新法人設立を目指すという。

熱海市内6地区の観光協会などは連絡協議会をつくり、市振興公社を含めた一体化組織設立のための協議を進めていた。設立後の新法人に伊豆湯河原温泉、伊豆山温泉、同市多賀、網代温泉の各観光協会と初島区事業協同組合が加わる。

斉藤市長

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