【市政】市内6観光協会と振興公社が合併して「あたみ観光局」 来年4月発足

熱海市の斉藤栄市長は29日、市議会11月定例会初日本会議で熱海市振興公社と熱海市観光協会の合併に関して、新法人の定款の作成や合併契約締結などの準備を進めていることを明らかにした。合併契約は今月14日に締結。合併後の名称は「一般財団法人あたみ観光局」。2014年4月1日の新法人設立を目指すという。

熱海市内6地区の観光協会などは連絡協議会をつくり、市振興公社を含めた一体化組織設立のための協議を進めていた。設立後の新法人に伊豆湯河原温泉、伊豆山温泉、同市多賀、網代温泉の各観光協会と初島区事業協同組合が加わる。

斉藤市長

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2021-7-29

    国道135号線、26日ぶりに開通 神奈川県境と熱海市間 伊豆山土石流で

    今月3日に起きた熱海市伊豆山の土石流災害で神奈川県境と熱海市東海岸区間の一部が不通になった国道13…
  2. 2021-7-29

    Jリーガーが支援の輪 土石流被災の子供たちに応援リュックサック届く 

    土石流で大きな被害を受けた熱海市の伊豆山地区の子どもたちを元気づけようと、熱海市伊豆山の介護ケアタ…
  3. 2021-7-28

    熱海市で新たに高齢でない成人がコロナ感染 市152例目 感染が再拡大

    静岡県は7月28日、熱海市に住む高齢でない成人の新型コロナウイルス感染を確認した、と発表した。性別…
  4. 2021-7-28

    22人目の遺体は坂本光正さん、一昨年の「伊豆山神社厄年奉賛会」役員

    熱海市伊豆山地区で起きた土石流災害で熱海市は7月28日、前日に般若院の近くで見つかった遺体の身元が…
ページ上部へ戻る