【経済】熱海の景気回復急ピッチ 1月から10月までの入湯税課税人員6・3%増

熱海市は2013年10月の入湯税課税状況をまとめた。課税者数(宿泊者数)は旅館・ホテルと寮・保養所を合わせた302施設で21万2724人と前年同月比で1万3648人、6・86%の増加。旅館・ホテルが9・51%増え、寮・保養所は8・64%減少した。

課税額(宿泊と休憩の合計)は3239万8800円(前年同月比6・93%増)。地区別で見ると、熱海1・50%増、伊豆山44・11%増、泉0・9%減、南熱海2・56%増だった。

昨年1月から10月までの入湯税課税人員は前年比で6.3%増加しており、市はこれを「熱海の景気回復の根拠」としている。

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