【市政】飲酒運転や暴力団追放 市民安全大会に約100団体500人

年末の交通安全県民運動(15〜31日)期間中の16日、熱海市は渚町の渚小公園で市民安全大会を開き、約100団体500人が参加した。式典では斉藤栄市長、岡田卓史熱海署長、高橋幸雄市議会議長、橋本一実県議がそれぞれあいさつ、鈴木秀旺市町内会長連合会長が大会を宣言した。

式典終了後、出席者は「飲酒運転根絶」「地域ぐるみで暴力追放」などと書かれたプラカードを掲げ、多賀中吹奏楽部の演奏に合わせて市内をパレード。飲酒運転の撲滅や暴力団弾の追放などを誓い、安全・安心なまちの実現を目指すことを確認した。

安全宣言

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2018-8-15

    ウォーターパークが連日満員 お盆休みで混雑/ 熱海サンビーチ

    お盆休みの8月15日、熱海サンビーチは海水浴を楽しむ家族連れやグループで賑わった。大型海…
  2. 2018-8-15

    お供え物を川に流さないで 送り火専用のゴミ箱を設置/熱海市

    あす8月16日は送り火。お盆は家に迎え入れた先祖の好きな食べ物やお供え物を、盆棚(精霊棚)に…
  3. 2018-8-15

    熱海市街が激しい渋滞 Uターンラッシュ、バブル期以来の混雑

    お盆休みを熱海をはじめ、伊豆半島の東海岸の行楽地や帰省先から戻る車で熱海市内の道路の上りが8月15日…
  4. 2018-8-15

    熱海音頭で盆踊り 観光客と市民が踊りの輪/ 網代温泉「ふる里祭り」

    熱海市網代温泉の夏の風物詩「ふる里祭り・盆踊り」が8月14日始まり、初日はおよそ200…
ページ上部へ戻る