【市政】飲酒運転や暴力団追放 市民安全大会に約100団体500人

年末の交通安全県民運動(15〜31日)期間中の16日、熱海市は渚町の渚小公園で市民安全大会を開き、約100団体500人が参加した。式典では斉藤栄市長、岡田卓史熱海署長、高橋幸雄市議会議長、橋本一実県議がそれぞれあいさつ、鈴木秀旺市町内会長連合会長が大会を宣言した。

式典終了後、出席者は「飲酒運転根絶」「地域ぐるみで暴力追放」などと書かれたプラカードを掲げ、多賀中吹奏楽部の演奏に合わせて市内をパレード。飲酒運転の撲滅や暴力団弾の追放などを誓い、安全・安心なまちの実現を目指すことを確認した。

安全宣言

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2017-7-23

    【社寺】御神船「両宮丸」網代を勇壮に渡御、「ヤーヤー」の掛け声響き渡る

    熱海市網代の阿治古神社(杦嵜賢宮司)例大祭・御神幸行列が7月23日挙行され、…
  2. 2017-7-23

    【経済】「にっぽん丸」熱海港入港、 仙台から花火観賞クルーズ

    豪華客船「にっぽん丸」(久保滋弘船長、全長166・65メートル、2万2472トン)が…
  3. 2017-7-23

    【イベント】ミス熱海「梅娘」梅澤美咲さん、巡視艇「いずなみ」一日船長

    スパマリーナ熱海第3桟橋を会場に7月23日、「マリンフェスタ・アタミ2017…
  4. 2017-7-22

    【観光】ウォーターパーク営業開始、 熱海サンビーチで安全願い神事

    熱海市観光協会は7月22日、大型海上アスレチック「ウォーターパーク」…
ページ上部へ戻る