【桜】大仁農場の「ともえ桜」が満開 県内最大の銘木観賞に熱海市民が続々

熱海市と山伏峠を挟んで隣接する「大仁瑞泉郷」(大仁農場)の「ともえ桜」が満開となり、熱海から多くの市民が観賞に訪れている。
MOA「大仁農場」のシンボルとしても知られるこの「ともえ桜」は、大島桜と山桜の自然交配種とされ、昭和20年代、当地に最初に移り住み、郷の発展に貢献した友野栄子さんの「友」と「栄」を取って名付けられた。
高さ約19メートル、枝張りは最大27メートル。一昨年、日本さくらの会会員の樹木医が計測したところ、「静岡県内最大の桜」であることが分かった。
今週いっぱいまで見頃が続く。

(熱海ネット新聞)

 

DSC_8141ssp

 

DSC_8138ss

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2017-10-21

    【社寺】フィナーレは勇壮な神輿パレード 今宮神社例大祭が幕

    今宮神社の氏子町内の青年、親睦神輿が連なって練り歩く、「神輿パレード」が10…
  2. 2017-10-21

    【社寺】頼朝公ゆかりの獅子神楽と稚児舞を奉納 今宮神社例大祭

    今宮神社(泉明寺みずほ宮司)例大祭は10月20日、本殿で神事が厳かに執り行われた…
  3. 2017-10-21

    【文化】芸術の秋、熱海梅園はアート色 全国からクラフト作家が64店

    「熱海芸術祭」の一環で「アート・クラフトフェスティバル」(実…
  4. 2017-10-21

    【お悔やみ】小松裕行さん(下多賀)10月19日死去

    小松裕行さん(こまつ・ひろゆき)10月19日死去、66歳。熱海市下多賀。通夜22日午後6時。告別式2…
ページ上部へ戻る