【桜梅】梅まつりの喧騒が去り、今年も鴨(カモ)のつがいが飛来 熱海梅園

14万7000人が訪れた「梅まつり」が16日に終了したのを待って、鴨のつがいが熱海梅園に飛来し、来園者の人気を集めている。
熱海市公園緑地室によれば、2年前から鴨が飛来するようになり、今年も律儀に澤田政廣記念美術館へ渡る梅園橋(うめぞのばし)下の清流に逗留。心地よさそうに仲良く足カキしながら遅咲き梅の「開運」「武蔵野」「乱雲」をみてリフレッシュしている。

これまでは1週間ほどで飛び去っており、21日からの3連休が見ごろのようだ。

(編集主幹・松本洋二)

 

DSC_7037ss

鴨の夫婦

DSC_7003ssp

梅園橋

 

DSC_7033ss

開運

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2020-9-22

    熱海市の最高齢者は女性105歳、男性103歳 今年度100歳は18人

    熱海市は、9月21日の敬老の日に合わせて市内の100歳以上の高齢者の状況(9月21日現在)を発表し…
  2. 2020-9-22

    秋分の日、熱海梅園でヒガンバナ見頃 秋の一日をスマホで切り取り

    秋分の日の9月22日、熱海梅園でヒガンバナ(彼岸花、別名:曼珠沙華=マンジュシャゲ)が見頃…
  3. 2020-9-21

    4連休、若い世代の観光客どっと 熱海市、コロナ禍以前のにぎわい戻る

    4連休さなかの9月21日、熱海市内には首都圏などから若い世代の大勢の観光客が訪れ、コロナ禍…
  4. 2020-9-21

    40代の兄弟逮捕 熱海市和田町の住宅に死体遺棄容疑

    熱海市和田町の住宅に身元不明の男性の遺体を遺棄したとして、熱海署は9月20日、三島市の40代の兄弟…
ページ上部へ戻る