【社寺】春の到来を告げる「雪割草」を展示 伊豆山神社

 

伊豆山神社(原口尚文宮司)は15日と16日、社務所前に雪国に春の訪れを告げる「雪割草」を展示、参拝者や市民にその魅力を紹介している。

同神社の篤志崇敬者、小林征男氏(都内在住)は日本有数の羽蝶蘭の栽培者としても知られ、毎年6月に同神社で羽蝶蘭展示会を開催している。今年から「雪割草」の展示をはじめ、市内外から花ファンが駆け付た。原価で販売もしている。

 

(熱海ネット新聞)

 

雪割2

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2018-4-21

    季節外れの高温、急ピッチで開花 ツツジが山肌を彩る/姫の沢公園

    5月3日から「花まつり」が始まる熱海市の姫の沢公園で、園内に6万株あるツツジが一部で見ご…
  2. 2018-4-20

    新しい第9分団(初島)詰め所が落成 高台に移転新設/熱海市消防本部

    熱海市初島で昨年9月から工事が進められていた熱海市消防団第9分団(宮下泉分団長、22人)の消…
  3. 2018-4-20

    熱海芸妓、花柳界・師匠の菩提寺でお焚きあげ供養/撥扇塚供養祭

    熱海市上宿町の大乗寺で4月20日、熱海芸妓が芸事の稽古や宴席で壊れたり、使えなくなったりした…
  4. 2018-4-19

    【編集室】チューリップ10万球が見頃、市民入場無料デー開催中/アカオガーデン

    熱海市のホテルニューアカオが運営する「アカオハーブ&ローズガーデン」(赤尾宣長社長)は、4月…
ページ上部へ戻る