【経済】JRの「デスティネーションキャンペーン」落選、熱海市など伊豆7市6町 

JR東日本は30日、2018年4~6月に実施するJRグループの大型観光キャンペーン「デスティネーションキャンペーン(DC)」の対象地を発表した。
東京五輪とラグビーW杯に向け、「伊豆は一つ」を合言葉に熱海市が先頭に立って伊豆の7市6町合同でJRグループ6社が全国展開する「デスティネーションキャンペーン」開催候補地に名乗りを上げていた「ふじのくに・伊豆デスティネーションキャンペーン(伊豆DD)は落選した。
DCは、JRグループ6社が関係自治体や観光業者など地域と連携し、年4回(地域)に分けて実施。対象地域の観光資源の「掘り起こし」と「磨き上げ」を行い、集中的な広告宣伝やプロモーション活動などで全国から観光誘客を図る全国規模のキャンペーン。日本全国の有名観光地が立候補していた。

写真=意外と熱海

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