【街づくり】網代漁港市場跡に多目的広場 来年夏に完成 熱海土木が現地説明会

熱海土木事務所は27日、熱海市の網代荷捌場(にさばきじょう=旧網代魚市場)の西側部分を「広場」に整備する現地説明会を開いた。網代荷捌場は今年1月、地方卸売市場としての機能を伊東魚市場に統合した。

県は取り壊される荷捌場西側部分約1500平方メートルの土地をコンクリートで舗装する予定で、来年3月までに着工し、夏前の完了を計画している。工事終了後、広場の施設管理者は、県から市へと移る。

地元関係者は、直売場の設置や多目的イベントに使える用途を協議している。

市場1

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2020-11-23

    紅葉色づく庭園 秋の一般公開始まる 熱海・植物研究園、29日まで

    紅葉の見頃を迎えた熱海市の新技術開発財団・植物研究園で11月23日、「秋の一般公開」が始ま…
  2. 2020-11-22

    地平線に沈む夕陽に歓声、「トワイライト運行」 熱海・十国峠ケーブルカー

    秋の3連休に合わせ、熱海市と函南町に位置する十国峠ケーブルカー(伊豆箱根鉄道)で11月21…
  3. 2020-11-22

    「我慢の3連休」 紅葉色づく熱海梅園、第3波よそに観光客続々

    深まる秋、日本一遅い紅葉の名所・熱海梅園でも紅葉の色づきが進んでいる。新型コロナウイルスの…
  4. 2020-11-21

    前日発表の熱海市の陽性患者と一緒に勤務と食事、伊東市でコロナ感染者

    静岡県は11月21日、伊東市の高齢でない成人(県1118例目)が新型コロナウイルスに感染したと発表…
ページ上部へ戻る