【風物詩】これで景気も右肩上がり、朔旦冬至は19年に1度のめでたい「冬至」  

22日は、1年で1番昼の長さが短い冬至と、新月が重なる「朔旦(さくたん)冬至」。冬至は、太陽の高度が上がっていく転機となる日。一方、新月は最も欠けた月がこれから満ちていく節目。それが重なる朔旦冬至は19年に1度しか訪れず、太陽と月がともに“復活”するめでたい日とされる。古来の宮中では祭事が行われていたという。
そのめでたい日の出を写真を収めようと、渚親水公園ムーンテラスを訪れると、日の出は午前6時48分。日の入りは午後4時35分だった。夏至に比べると、昼の長さは5時間近く短かった。(本紙天体取材班)

朝日ムーンテラス

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