「まん延防止」適用の酒類販売と時短、30日までは準備期間で通常営業

新型コロナウイルスまん延防止等重点措置の適用を受け、静岡県はきょう1月27日から人流抑制のため飲食店に営業時間の短縮を要請する。熱海市も含む県全域が対象で、期間は27日から2月20日まで。
飲食店の営業は、飲食店の営業は9時まで基本とし、感染症対策の第3者認証を取得した「認証店」は、酒類を提供せず午後8時までの営業か、同時刻まで酒類を提供し同9時まで営業するか選択できる。酒類を提供する場合、1日あたり売り上げに応じ2万5千〜7万5千円、提供しない場合、同3万〜10万円の協力金を支払う。
非認証店には一律で酒類の提供の自粛を求め、認証店が酒類を提供しない場合と同額の協力金を支払う。認証、非認証を問わず1月27〜30日の4日間は準備期間として通常営業できる。ただし、その間の協力金は支給されない。
(熱海ネット新聞)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2022-11-30

    “日本一遅い”熱海梅園の紅葉ピーク イチョウも鮮やかな黄色に

    “日本一遅い紅葉”で知られる熱海市内の紅葉シーズンも終盤にかかり、熱海梅園では、園全体でピー…
  2. 2022-11-28

    日本最速で春景色 南熱海の各所でヒマラヤザクラが一斉に見ごろに

    熱海市多賀地区の長浜海浜公園や「さくらの名所散策路」(愛称・四季の道)でヒマラヤザクラが見ご…
  3. 2022-11-28

    鮮やか、紅オレンジと緑のコントラスト 熱海梅園に紅葉狩り客続々

    熱海梅園で紅葉が見ごろを迎えた。園内に植えられた380本ある楓(かえで)類が赤やオレンジ、黄…
  4. 2022-11-26

    藤曲氏「県政報告会」で統一教会退会を報告 来春県議選に出馬表明

    (さらに…)…
ページ上部へ戻る