「まん延防止」適用の酒類販売と時短、30日までは準備期間で通常営業

新型コロナウイルスまん延防止等重点措置の適用を受け、静岡県はきょう1月27日から人流抑制のため飲食店に営業時間の短縮を要請する。熱海市も含む県全域が対象で、期間は27日から2月20日まで。
飲食店の営業は、飲食店の営業は9時まで基本とし、感染症対策の第3者認証を取得した「認証店」は、酒類を提供せず午後8時までの営業か、同時刻まで酒類を提供し同9時まで営業するか選択できる。酒類を提供する場合、1日あたり売り上げに応じ2万5千〜7万5千円、提供しない場合、同3万〜10万円の協力金を支払う。
非認証店には一律で酒類の提供の自粛を求め、認証店が酒類を提供しない場合と同額の協力金を支払う。認証、非認証を問わず1月27〜30日の4日間は準備期間として通常営業できる。ただし、その間の協力金は支給されない。
(熱海ネット新聞)

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